英会話の学習と一言でいっても、職業や年齢、どれくらいの基礎知識があるかで学ぶべきことは変わります。

基本的な部分でいうと、

  • 必要最低限の単語を知っている
  • 必要最低限の文法を知っている

これらは基礎知識として必要になります。ですが、英語が喋れるようになるのと英単語・英文法を暗記しているのは関係ありません。

 

英会話上達のためには英語を正確に聞き取る練習と、正確に発音する練習が必要になります。洋画を字幕なしで見れるようになればいい、仕事で英語を使いたいなど、目的によってどこまでやるかをあらかじめ決めておきましょう。

 

学生の勉強法

学生

学生は将来を見据えて英会話を習得する人が増えています。いわゆるグローバルな人材と言われる人ですね。

学生の場合、基本的な英語の勉強は学校で習えます。なので、会話部分を徹底的に学びましょう。

オンライン・オフライン問わず、英会話スクールがおすすめです。実際に外国人の発音を耳にする機会を増やし、それを真似して発音をどんどん上達させましょう。

 

オンラインとオフライン、どっちがいい?

リアル店舗の英会話教室は高額なところが多いため、お財布と相談ということになります。

ちなみにどっちの方が効果がでるとかはなく、講師と生徒の相性によるものが大きいと思います。

学生の場合、留学するために英会話を習おうとする方もいます。しかし、留学前の英会話スクールは、自信を無くす人が多いのであまりお勧めできません。

実際に留学してしまえば、完全に英語を使うしかない環境になるので自然と身に付きます。留学前の準備として少し勉強しようと思うのでしょうが、別のことにお金を使いましょう。

 

主婦の勉強法

キッチン

主婦の習い事として人気がある英会話。

日中忙しい主婦にはオンライン英会話が人気です。オフラインの英会話教室の場合、仲間を作ってワイワイやるグループレッスン形式が人気ですね。

時間や場所、金銭的な面でもオンライン英会話は主婦にとって使いやすい講座です。

 

ある程度スキルが身についてきたら

主婦の方で多いのは、英語をペラペラにするというより英語を聞き取れるようにしたいという希望ですね。

特に、海外ドラマなどをよく見ている人が多いので、字幕なしで見たいという人が多いのです。そういった時間を活かすために、スキルが身についてきたらドラマなどの英語を真似してみましょう。

発音を真似することは効果的な英会話の練習になります。机に向かって勉強するより、発音してアウトプットしたほうが数倍スキルアップしやすくなります。

ぜひお昼のドラマなどの時間を活用して、発生練習をしてみてくださいね。

 

ビジネスマンの勉強法

ビジネスマン

ビジネスマンの場合、お金で時間を買うイメージで高額な英会話塾に通う人が多い印象があります。

実際にビジネスの場面で英語を使うシーンがある場合、それに特化したスクールに通う必要があります。

日常会話+αで応用できるような英会話のスキルが必要になります。

 

ビジネスマンにはやっぱり英会話スクールがおすすめ

好みや性格によって異なりますが、一気に習得したいのであれば個人指導でバリバリやっているところがオススメです。

短期間で集中してレッスンを受けることができ、カリキュラムもビジネス向けになっているのでレベルアップしやすいです。

「聞き取れるようになればいい」というのであれば、オンラインスクールやネット講座などを利用するといいでしょう。短期間に特化したプログラムも最近は多くなっています。

 

初心者の勉強法

赤ちゃん

まずは英単語から、最低でも中学レベルまでの英単語は覚えた方がいいですね。

オンラインスクールなどの講座に参加しても全然通用しなくて自身をなくす可能性も。メンタルが強い人であれば、いきなりスクールに通って一気に成長する方もいます。

 

初心者で少しスキルをつけてからスクールを目指す場合は?

まずは参考書や単語集などで、基本的な部分をマスターしましょう。といっても、中学レベルでOKなので、そこまで無理に勉強勉強する必要はありません。

それでもまだ自信がないようであれば、ネット講座などの自分ひとりでも練習できる講座を受講します。

その後、それくらいのスキルで満足であればそこでストップし、もっと学びたいというのであればレベルの高い講座に移っていけばいいですね。

とにかく最初は簡単な単語をおぼえることが大切です。

 

まとめ

たくさんの手

「英会話をどのくらいのレベルにしたいか」をまず最初に決めましょう。

そうすれば、初心者なのに高額塾に入ってしまったり、中級者なのに初心者向けの講座に入ってしまうミスマッチはおこらなくなります。

時間とお金や場所など、環境の部分でも学べる範囲は大きく変わってきます。それでも大切なのは、英語の勉強を習慣化することと、とにかくアウトプットを続けることです。

 

 

おすすめの記事